年末年始、実家に戻りました時、父に「君の仕事は最近どうかな?」と問われ
あんまりよい娘でない私は、もうすぐ丸ひと月という26日の今になって
正月の約束を果たさんと、ここ1年くらいのメディア系お仕事をコピーしております。

そうして、ふとすべて読み返したのは、南日本新聞社さんに掲載いただいてた書評。

2009年5月10日に初めて掲載されてから今までに18本、
約2か月に1度のペースで書かせて頂きました。

ぜんぶ読み直してびっくり!
なんとまあ、ものの見事に忘れていることよ。。。

本読むだけでなくって、何かしら書くわけだから、
ふつうよりは、たぶん、脳にも体にも心にも刻んでると思うのよ。

だというのに、この忘れっぷり!

忘れるんだから読んでも無駄?忘れても良いくらい取り込んでる?
これをどう解釈したらよいかわからないので、ご存じの方教えてくださいませ。

それとは逆に、
この言葉、やっぱりいいわあ…などと思うものもあるわけで。

この中で一番のおすすめ本はコレだなー。
今思えばもっとお伝えしたい素晴らしい点があったのに。
この本は、ごめんなさい、書き始めて自分でもアレー?って思いました。
この本ちょっとどうも・・・。
などなど、多々思いが去来するわけです。

あと1回、3月に書いたらお約束の3年が終わり。
さいごの1本は何にしようかな・・・?

何かおすすめがあれば、ぜひ教えてください!

--------------------------------------------------------------------------------
【書評リスト】

@2009.5.10:銀座ミツバチ物語(時事通信社・田中淳夫著)

A2009.7.5:ニッポンビューティ(講談社・Grazia編集部編

B2009.8.30:起業は山間から(バジリコ・森まゆみ著)

C2009.10.25:魅せる人の極意(ポプラ社・asta編集部編)

D2009.12.20:進化する日本の食(PHP研究所・共同通信社編)

E2010.2.21:わからないことは希望なのだ(アルク・春原憲一郎編)

F2010.4.18:海に沿うて歩く(朝日新聞出版・森まゆみ著)

G2010.6.13:発酵食品の魔法の力(PHP新書・小泉武夫、石毛直道編著)

H2010.8.8:エッジエフェクト/界面作用(朝日新聞出版・福岡伸一対談集)

I2010.10.3:名越左源太の見た幕末奄美の食と菓子(南方新社・今村規子著)

J2010.11.28:一流たちの修行時代(光文社・野地秩嘉著)

K2011.1.30:最高齢プロフェッショナルの教え(徳間書店・徳間書店取材班著)

L2011.3.27:生きるって何やろか(毎日新聞社・石黒浩、鷲田清一著)

M2011.5.2:スピリチュアル市場の研究(東洋経済新報社・有元裕美子著)

N2011.7.17:プロジェクト写楽(武田ランダムハウスジャパン・富田芳和著)

O2011.9.11:人生最後の食事(シンコーミュージック・デルテシッパー著、川岸史訳)

P2011.11.6:計画と無計画のあいだ(河出書房新社・三島邦弘著)

Q2012.1.8:ヤミツキの力(光文社新書・廣中直行著)

-------------------------------------------------------------------------

中島秋津子